豆知識

お金がなくて支払できない人やブラックリストでも即日現金化できる給料ファクタリングってなに?

「給料日があと数日早ければ、あのお金も支払えたのに…」

なんて、困った経験はありませんか?

 

そんな時、仕方なくキャッシングやクレジットカードの現金化等でなんとかした方も多いはず。

ただこれらの方法って、金融ブラックリストの方やクレジットカードが作れない方は出来ないんですよね…。

 

でも実は、金融ブラックリストの方や、クレジットカードが作れない方でも即日現金が手に入る方法があるのをご存知でしたか?

というわけで今回は、“即日現金が手に入る”と密かに話題の「ファクタリング」についてご紹介します!

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即日現金が手に入る給料の「ファクタリング」とは?

即日現金が手に入る方法として、給料の「ファクタリング」があります。

ファクタリングとは、将来手に入る権利を売買すること。

 

つまり、次の給料日にもらえる給料を、給料日前に売ることで現金が手に入るんです!

”手数料のかかる給料前払いサービス”と言えば、なんとなくイメージがつく方も多いのではないでしょうか。

給料ファクタリングのメリット

①働いていれば、基本的に誰でも利用可能

ファクタリングは、基本的に働いていて給料を貰っている人であれば、誰でも利用することができます。

※サービスによっては、正社員が条件のところもあります。

つまり

  • 金融ブラックリストに載っている方
  • クレジットカードが作れない&持っていない方

であっても、毎月定期的にお給料が入るのであれば、ファクタリングを利用することが出来ます。

②会社や家族にバレる心配なし!

またファクタリングは、利用したことが会社や家族にバレる心配がありません。

というのも、ファクタリングは申し込みから現金化まで、オンラインで完結するサービスがほとんど。

必要書類の送付もメール等で済んでしまうので、家族にバレる心配がないんです!

 

もちろん、勤め先への連絡等も一切なく、秘密を徹底的に守ってくれます。

「どうしてもお金が必要。でも、誰にもバレたくない…」

という方は特に、バレずにサッと現金化できるファクタリングはピッタリのサービスなのではないでしょうか。

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③ファクタリングは借金ではない

ファクタリングは、お金を借りるサービスではないので、借金ではありません。

手元に現金が入ってくるので、キャッシングやカードローンと同じ“借金”のように思えますが、

  • キャッシング・カードローン等→金銭消費貸借契約
  • ファクタリング→債権譲渡契約

というように、そもそも契約の種類が違うので、借金にはあたらないのです。

 

そのため、

  • 既に借金があって、これ以上借りられない
  • 借りられるけど、利息を高くされる

という方でも利用しやすいのが特徴です。

 

さらに、信用情報(※)にも借金の記録はつかないので、

  • 職業柄借金をしたくない人
  • 住宅ローンの審査を控えている人

にもおすすめです。

※…借金をした過去の記録のようなもの

④保証人や担保も不要!

実は、キャッシングやカードローン等の借金の場合、保証人や担保(※)が必要なことも多いんです。

※金を返せなかった時の人質のようなもの

それに対しファクタリングは、保証人や担保を用意する必要がありません。

あくまでも”売買取引”なので、契約上「保証人」「担保」という概念が出てこないんです。

誰にも頼れない時の心強い方法として、頭の片隅に入れておくことは非常に重要です。

⑤勤め先が倒産して、給料が支払われなくても現金を払う必要はない

ファクタリングは、そもそも給料が手に入る「権利」を売っているので、その権利がなくなっても、売った側は現金を払う必要がありません。

つまり、万が一会社が倒産して給料が支払われなかったとしても、あなたが現金を調達してファクタリング業者に支払う必要はないのです。

 

この先は理由の解説になります。少し説明が難しくなるので、読み飛ばしていただいても構いません。
理由まとめ
  • 借金は「お金」を借りているので、たとえ給料が入ってこなくても返さなければなりません。
  • ファクタリングは、給料を受け取る「権利」を売っています。

つまり、給料をもらう人が変わるわけです(実際はあなたに給料が振り込まれるので、それを買った側に渡す必要があります。)。

給料が支払われなかった場合、給料をもらう人と会社の問題になるので、給料をもらう権利を買った側と会社との問題となり、売った側(=あなた)とは関係がなくなります。

したがって、勤め先が倒産して、給料が支払われなくても現金を払う必要がないんです。

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給料ファクタリングのデメリット

①法律で手数料の上限が決まってない

先程、「ファクタリングは利息がかからない」と言いましたが、手数料はかかります。

  • キャッシング・カードローン等→利息がかかる
  • ファクタリング→サービス手数料がかかる

利息は法律(利息制限法等)によって上限が決まっていますが、ファクタリングは売買なので、「●円以上で買いなさい」等と決まっているわけではありません。

つまりファクタリングは、次の給料日の給料(をもらう権利)を売買する人同士でいくらにするか自由に決められるんです。

売買する人達が決めた金額であれば、20万円の給料をもらう権利を16万円で売買(=手数料4万円)することも出来ます。

②サービス手数料が高め

またファクタリングは、手数料が高い場合が多いです。

会社にバレなかったり、借金の記録が残らなかったりと、色々なメリットがあるかわりに、サービス手数料は高めに設定されがちです。

すぐに現金が欲しい人(=ファクタリングを利用する側)がどうしても弱い立場になるのも事実。

ファクタリング利用者が法律で守られていないため、弱みに付け込む業者も存在しているようです。

手数料の相場はだいたい10%〜ですので、ファクタリングを利用する際は、相場を守った業者にお願いするようにしましょう。

手元に入る金額の具体例

(例)手取り20万円の場合

  • 手数料10%→18万円(手数料2万円)
  • 手数料15%→17万円(手数料3万円)
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③利用するハードルが低い

場面によってはとても便利なファクタリングですが、

  • やり取りはメールだけ
  • 申込当日に現金が振り込まれる

等、手軽に利用しやすいため、ついつい利用してしまいがちになります。

先ほども言いましたが、給料のファクタリングは、あくまでも”給料の前払いサービス”です。

何度も利用していると、手数料が安くなるサービスもあるようですが、計画的に利用しましょう!

ピンチの時の救世主だけど、しっかり理解した上で活用しよう

ファクタリングは、申し込んだ当日に現金化できる便利なサービス。

ただ、便利なサービスなため、デメリットとして高い手数料がかかるのも事実。

メリット・デメリットをよく考え、仕組みをしっかり理解した上で利用を考えてくださいね。

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